ミドルシニアがテレワークするために買って良かったガジェット5選

ときめいたモノ
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コロナ流行と同時に一気に進んできた働き方 「テレワーク」。
ミドルシニアの私たちにはかなりドラスティックな変化でしたね。
コロナが落ち着きを見せ始めた今日この頃ですが、今後も「テレワーク」が無くなることはないでしょう。私たちも順応していく必要があります。

家で快適に仕事をするために購入したガジェットで、これは買って良かったと思うものをご紹介します。
大きなストレスではないけれど少し気になる「プチストレス」。
たまってくると意外にこたえますよね。

少しの工夫やツールを導入することで、あなたのQOL(クオリティ オブ ライフ)もぐぐっと上がるはず!
ぜひチェックしてみてください!

サブディスプレイがあると作業効率が上がる!

24インチを2台

マイクロソフトの研究では、デュアルディスプレイで作業効率が9~50%向上することができたと言われています。
一つ目のディスプレイに資料を映しながら、二つ目を作業用にするとウインドウを閉じたり開いたりする手間が減りますね。

私は24インチディスプレイを二つ並べて、ノートPCは閉じています。
24インチサイズの理由は、ちょうど二つの画面が視界に収まるギリギリのサイズだからです。
手元のノートPCと後ろのディスプレイだと、首を上下に動かさないといけませんが、横に並べると、顔を動かさずに目線だけですむようになります。
これが地味ですが一番のメリットです。肩こりが楽になりました。
ノートPCを閉じると机の上が広くなって、ノートPC は付箋を貼り付けるスペースになっています(笑)。

ディスプレイを選ぶとき、インターフェース(接続できるコネクタの種類)を気にしてみましょう。
1台目のおススメはUSB-Cポート付き。
「DELL S2422HZ 23.8インチ カンファレンスモニター」
ノートPCにもUSB-Cポートが増えてきています。充電と画像拡張が一本のケーブルですむので、ケーブルがすっきりするからです。さらに会議用のWEBカメラやスピーカーも搭載されています。

WEBカメラもスピーカーもオールインワンUSB-C対応

2台目はHDMIケーブルで接続できれば廉価版でOK。
「DELL SE2422H 23.8インチ モニター」
同じメーカーで揃えると、色目も見た目も揃ってよいかもしれません。できれば同じサイズで揃えたほうが、違和感が無くて良いです。



廉価版はこちら。サブ1台体制でこれを選んでもOKです
ディスプレイのHDMI端子が一つしかなくてもMAX3台のPCを使えます

ノートPCが別体のワイヤレスキーボードで快適に!

ワイヤレスキーボード MX KEYS MINI

キーボードならノートPCについているでしょ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ワイヤレスキーボードを導入するととても快適です。
理由は、ノートPCのキーボードは、物理的にどうしても小さくなってしまいますが、単独のキーボードは、自分が打ちやすいものを選べるので、快適感が全然違うからです。

おススメはロジクール「MX KYES MINI」。
ワイヤレスでテンキーレスのコンパクトサイズで、3台のデバイスを接続できてワンアクションで切り替えできます。
打鍵感が気持ち良く、キートップが凹んでいて打ちやすいです。
私は一年前の発売と同時に購入しましたが、2021年の私のベストバイです。

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詳細はこちら紹介

ロジクール「MX Keys Mini」を買いました。使って1週間~1年後の使用レビュー

新発売!外に持ち出すときも安心

専用キーボードケースが発売されました。カラーが1色(GR)のみですが、アクセサリーとともに外出時に便利ですね。

ヘッドセットはリモート会議の必需品です

マイクがR側です

リモート会議のときにの必須アイテム。
ワイヤレスで廉価なBluetoothイヤフォン(~3,000円程度)をいくつか試しましたが、しゃべる声が「こもって聞こえてよくわからん」と言われてしまいました。聞くだけ会議ならそれで充分ですが。。。

「ロジクール ヘッドセット H540」 
有線タイプで声もクリアに届きます。ちょっと残念なのはコードが固いこと。取り回すのにちょっと気になりますが、気に入っているのは、イヤーパッドが柔らかくて「会議が長引いても、耳が痛くなりにくい」こと(めっちゃ大事ですよね)です。
ヘッドセット部分で、ボリューム調整やマイクオフできるのも〇。
マイク感度が良く、話すときに口の前にマイクがくるように使いましょう。マイク感度があって良いところは、ご家族の生活音やお子さまの声など拾いにくいところです。(これも助かります)

ワイヤレスマウス

左:M575S、右:M185

ワイヤレスマウスは皆さんお使いだと思いますが、トラックボールマウスはお使いでしょうか?
「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール M575」
慣れるまでは戸惑いますがいいところはカーソルを動かすときに、手全体を動かさなくてもいい所です!
デスクのスペースが狭くても平気、マウスパッドもいりません。
最初はボールの扱いに戸惑いましたが、慣れてくると手首への負担がグンと減ります

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次は
「ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M185」
トラックボールを購入する前はこれを使っていて、今でも並行して使っています。手首の負担が気にならないならこれで大丈夫です。むしろコスパ良いので、PCを初めて使う方などはこれから入ると良いと思います。
何より安い!でもちゃんと使えるので、外出時やまだワイヤレスでない方、予備用にもおススメです。

廉価版だが申し分ない仕事をしてくれる

プリンタ

ご自宅にプリンタがある方も多いと思いますが、ご紹介するのはトナー方式。
カラーではありませんが、テレワークに限らず便利です。
Googleマップをプリントアウトして持ち出すことができたり、クーポンをプリントしたり。スマホの小さい画面だけだとつらいですよね。
トナー方式の良いところは、プリントコストが安いことです。インクジェット方式だと、純正インクだと2~3回交換すると本体が買えてしまうくらい高い(泣)。トナー方式だと純正トナーでも1枚あたり3円程度で、サードパーティ製だともっと安く使えます。プリントコストは、実質紙代くらいと考えてもいいでしょう。

私が購入したきっかけは子供が大学生のころ、塾の採点アルバイトをしていて、

  • データで送られてくる答案をプリントアウト
  • 赤ペンで採点
  • スキャンして送り返す

ことをしてたんですね。プリントアウト量が半端なくて、あっというまにインクジェットプリンタのインクが無くなるんです。これはたまらんと、トナー方式を購入しました(当時も1万円弱)。
テレワークでまた活躍の場を広げています。

最近のトナー方式の機種は、待ち時間も10秒以内(スリープ復帰時)と全く気になりません。両面プリントしても滲んだり透けたりしにくいのも、トナー方式のメリットです。

「ブラザー レーザープリンター A4モノクロ HL-L2375DW」 W356 D360 H183
無線LAN対応で、家族のみんなで家のどこにいてもプリントできます。買い物メモやスマホから地図をプリントしたり、気軽に使えて、約1万3千円で購入できます。
もし自分ひとりしか使わなければ、USB接続の機種もあって、そちらは約9千円。

自動両面対応で1万円前後で買えます。30枚/分

「Canon キヤノン A4モノクロレーザープリンター Satera LBP6240SS」 W796 D293 H243
こちらも無線LAN対応。奥行きが293mmとコンパクトなので置く場所の制約が少なくなります。
ファーストプリントタイム(印刷ボタンを押してから紙が出るまでの時間)約6秒と、連続枚数では25枚/分とブラザーより少ないですが、1~2枚プリントではこちらに軍配が上がります。

自動両面対応 奥行きが小さい 25枚/分

ミドルシニアがテレワークするために買って良かったガジェット5選まとめ

ミドルシニアの私が、実際に使ってみて今でも愛用しているおススメのガジェットを5つ紹介してきました。

気になったアイテムはありましたでしょうか?

最新商品を追い求める必要はありません。便利になるガジェットを購入して、仕事や生活の質を上げていくきっかけになれば嬉しいです。

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