こんにちは!しまひろです。ご訪問ありがとうございます。
この記事では、みかんとキウイで作った「みかんとキウイのフルーツサンドイッチ」を紹介します!
冬にもっともよく食べる果物と言えば、「みかん」ではないでしょうか。
こたつに入って「みかん」というシチュエーションは大分少なくなってきたかもしれませんが、一番身近な果物ですね。
普通のフルールサンドはうす皮が口に触るので皮をむくか、最初から薄皮がむいてある缶詰で作ったりします。薄皮をむくのは手間がかかりますよね
でも、 ご家庭で楽しむ分には、普通に食べて薄皮がそんなに気にならない個体を使えば、薄皮ごとサンドしてしまっても大丈夫です。むしろ水分が染み出さなくて良いくらいですよ。
休日の朝ごはんを担当して30年余(汗)。サンドイッチしか作れないおじさんがカンタンレシピなどを備忘録を兼ねてご紹介しています。朝ごはん用に作るから「おはようサンド」。ご参考にしていただければ幸いです。
Instagramでも「週末のおはようサンド」をご紹介しています。
おなか一杯、元気いっぱいのサンドイッチをお試しください。
ポイントは3つ
一般的にフルーツサンドのポイントは下の二つです。今回は薄皮の柔らかい個体を使いましょう。
硬いものしかない場合は、頑張って皮をむいたほうが良いかもしれませんね。
- 薄皮のやわらかいみかんを使う
- 生クリームは甘さ控えめに
- 冷蔵庫で一晩休ませる
さあ、つくっていきましょう!
サンドイッチの作り方 ; みかんとキウイのフルーツサンド 2人分
材料:2人分



- 食パン(8枚切り) 4枚
- みかん 2~3個
- キウイ 1個
- 生クリーム 200g
- グラニュー糖 14g(7%)
下ごしらえ

- みかんは房に分けます
- キウイは皮をむいて1cmくらいの厚みに切ります

- 砂糖の量は生クリームの重さの7%にします(生クリーム200gで、砂糖14g)
- 生クリームを9分立てにします
パンの準備、具材をのせる

- 食パン4枚を並べます

- 片面に薄く生クリームを塗ります

- キウイを中央にのせます
- みかんの房を互い違いに重ねていきます
- ナナメにカットするので、カット面にフルーツがあるようにします

- フルーツのないところを埋めるように、追い生クリームをします

- きつくラップでくるみ、冷蔵庫で休ませます
- 一晩おくのが理想です

- 冷蔵庫から取り出し、らっぷの上からつま楊枝をさします。(カットするときにずれにくくなります)

- 包丁を温めてから、エイ!と思いきってカットします。
- 盛り付けていきましょう
完成と食レポ


みかんとキウイのフルーツサンドイッチの完成です!
真ん中にキウイを入れたので、一口目はキウイ💛。二口目からみかん💛。
みかんも敷き詰めたのでボリュームたっぷり。
生クリームの砂糖を控えめにしているので、フルーツの甘さが引き立ちます。
いつも食べている「みかん」もごちそうになります。
家族からも好評価!美味しいって言ってもらえると嬉しいですね。
まとめ

改めてまとめです
- 薄皮のやわらかいみかんを使う → 食べるときに気になりません
- 生クリームは甘さ控えめに → フルーツの甘さが引き立たちます
- 冷蔵庫で一晩休ませる → 生クリームが食パンとなじんで断面がきれいになります
「みかんとキウイのフルーツサンド」とコーヒーで、幸せ朝ごはんになりました。
素晴らしい一日のスタートです。
次は何をはさもうかな??
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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