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【Papilio II(パピリオ2)】レビュー; 評判は?博物館・美術館でかなり使える双眼鏡

ときめいたモノ
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混んでいる博物館だと

展示物を人の後ろからしか見られないわぁ

この双眼鏡は、仏像のノミの跡までよく見えるよ!

ミドルシニアといわれる歳になってから、若いころには興味すらなかった博物館や美術館に行くようになりました。

特別展などがあるとチケットを買い求めますが、一番前でじっくり展示物を眺めるなんて中々できませんよね。。。

でもこのRICOH IMAGING PENTAX Papilio II(パピリオ2)を連れて行くと、他のお客さんの後ろからでも目の前にあるかのように見ることができるんです!

双眼鏡は遠くの景色を観察するイメージですが、この Papilio II(パピリオ2)はその使い方を一歩進めています。約50cmまでのマクロ観察が行える独自開発の輻輳(ふくそう)補正機構を搭載。これまで見ることができなかった驚きの世界を体験できます。

簡単に言うと、50cm先にあるものを双眼鏡で見られるということ。今のところ世界でこのモデルだけです!

ガラスケースに入っている展示物でも近寄ってピントが合うので、ものすごく拡大した世界に!コンパクトな単眼鏡でも良いですが、両目で見る双眼鏡のほうが長い時間見ていても疲れが少なく、非常に快適です。

この機種は6.5倍と8倍の2種類ありますが、室内を重視するなら視界が広い6.5倍がおススメ。

この記事ではこんなことがわかります。

この記事でわかること
  • Papilio II(パピリオ2)のおススメな使い道3つ
  • Papilio II(パピリオ2)のラインナップと仕様
  • Papilio II(パピリオ2)の口コミ

コロナ禍がようやく過ぎようとしており、我慢していた博物館や美術館などの展示会が増えてきました。出向いたからにはしっかり堪能したいものです。

いままで見過ごしていた古人の仕事の跡まで、目に焼き付けてきましょう!

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Papilio II(パピリオ2)が役立つところ3つ

0.5mでピントが合うと強調されています
おススメな使い道
  • 博物館・美術館でパピリオ2を使う
  • コンサート・ライブ会場でパピリオ2を使う
  • 自然観察でパピリオ2を使う

博物館・美術館でパピリオ2を使う

ちょっと古いですが

パピリオ2の一番おススメな使い方で、50cmの距離でピントが合うという利点を最大限に生かせます。

暗い室内でも明るく見えるレンズ、素早くピントを合わせられる軽めのピントリング。両目で見ることで立体感も損ないません。

仏像のノミのあとや修復の痕跡、油絵の絵の具の盛り上がりや、細かい額縁の模様など、覗き込みながら、「お~!」とつぶやいてしまいます(笑)

今まで見えないものが見える感動を味わえるのは、パピリオ2だけが持つ「マクロ観察」機能のおかげです。

その他フルマルチコーティングでフレアやゴーストを抑え、見やすく明るい視界を確保。疲れにくいロングアイレリーフで、メガネを外さず使用可能なのもありがたいところ。

コンサート・ライブ会場でパピリオ2を使う

パピリオ2を使えばステージから少し離れたところからでも、明るいレンズでアーティストがよく見えます。

高倍率の8倍が良いかと思いきや、6.5倍のほうがおススメです。なぜかというと、倍率が高いと大きく見える分だけ、ついていくのが大変なんです。

ステージの上ではアーティストがダイナミックに動きますよね。見たい画角になるように双眼鏡を手でうごかさないといけません。6.5倍ですとちょうどいい感じです。こちらは先日(2023年6月)、有明アリーナで松任谷由実さんのライブ「THE JOURNEY」を見たときの写真です。

①有明アリーナ_3F iphone SE2 ズームなし
②有明アリーナ_3F iphone SE2 +パピリオ2(6.5倍)

座席は3階席のGブロック13列。(ライブ中は撮影できないので、ライブ前です)。iPhoneのカメラで①通常ズームなし、②通常ズームなし+パピリオ6.5倍で撮影しています。

肉眼で見るとちょっと遠いステージですが、パピリオ2越しに見るとちょうど回転ステージがおさまる感じですが、ユーミンの表情もバッチリ。めちゃくちゃ派手なステージ演出も、パピリオ2とともに充分堪能できました!

自然観察でパピリオ2を使う

ベランダに咲いているきゅうりの花をみるとこんな感じでかわいいですね。きゅうり大好きです(笑)。

公園の散歩などにつれていくと、野鳥などにも出会えることも!いつも見かけるすずめだってかわいいですよ。

Papilio II(パピリオ2)のラインナップと仕様

製品名Papilio II 6.5×21Papilio II 8.5×21
倍率6.5倍8.5倍
対物レンズ有効径21mm
実視界7.5°6.0°
1000m先における視野131m105m
ひとみ径3.2mm2.5mm
アイレリーフ15mm
明るさ10.26.3
最短合焦距離[約]0.5m
(輻輳補正機能付き)
大きさ(高さ×幅×厚み)114×110×55mm
質量(重さ)[約]290g
メーカ―HP
  雑学 

「Papilio」という単語は、ラテン語で「蝶」という意味です。Papilioは、蝶の学名や属名としても使用されることがあります。蝶は美しい羽を持ち、幼虫から成虫への変態を経て生まれ変わる生物であり、さまざまな種類が存在します。


Papilio II(パピリオ2)の評判

悪い口コミ

あまり探せませんでしたが、持ち歩くのに少し重い、という声も。

近くにピントを合わせる構造を作るために、ボディが大きくなってしまうのが悩ましいトレードオフ。少し大きめのバッグが相性よきです。

良い口コミ

やはり近くがキレイに見えるという声が多数。パピリオ2の最大のメリットですね。

パピリオ2を自分で使った感想

気になった点
  • 倍率にしては本体が微妙に大きくて、カバンの容量をとる
  • ケースが安っぽい

口コミにもありましたが、ちょっと大きいです。ケースごとカバンに入れて持ち歩くとしたら、容量を圧迫します。

ですので私はケースを外して持ち歩くようにしました。かなり小さく感じます。念のため、ハンドタオルでくるむようにしていますが、100均などでちょうどいいサイズの布袋を買おうかな、とも思っています。

そうはいっても、このサイズは持って歩きたくない!という方にはおススメできません。

性能が良かった点
  • 近くに寄ってもピントが合うため、見えなかったものに出会える!(コレが一番です)
  • 両目で見るため、立体感がある
  • ピントリングが軽いので、対象物が動いてもすぐに追従できる
  • 夜の星空観察も見やすい;フルマルチコーティングや、非球面レンズなど星空観察に必要な技術を搭載
メーカーHPより引用

50cmからの観察は衝撃的な映像です。よほどのことがない限りお出かけ時にはいつもカバンに忍ばせています。

倍率が6.5倍のせいでしょうか。片目をつぶったりしないでいいのも双眼鏡のいいところですが、長い時間見ていても疲れが少ないです。

ピントリングが軽いのは賛否が分かれるところのようですが、ライブなどのステージで動くものを見るときには軽いほうが扱いやすいと感じています。私の使い方(博物館、ライブ主体)では、むしろ軽いのはメリットになりました。

その他良かった点
  • アイレリーフが15mmと長く、眼鏡を付けたままでも楽に見られる
  • ストラップがワンタッチで取り外せる
  • 三脚用のねじがあり、固定して使用できる
接眼部を伸ばせるので裸眼でもレンズにあたりません
ストラップはカンタンに外せます

「アイレリーフ」とは接眼レンズから瞳までの距離で、視野全体が見渡せる限界の長さのことをいいます。短いと目をレンズに近づけないと視野全体を見渡せません。パピリオ2はアイレリーフが15mmと長いので、メガネをしたままでも楽に見ることができます。これはメガネ必須の筆者としてはとてもありがたい機能でした!

使い方によってちょっと邪魔になるストラップもカンタンに外せます。本体の取り付け部を指で押すと接続部が外れます。これも地味にうれしい機能です。

個人的にはまだ出番がないのですが、三脚に固定できるのは同じ場所を観察する場合などに便利ですね。

パピリオ2は2015年に発売されたモデルですが、大きなモデルチェンジもなく、ずっと最新機種として使えているのもこっそりうれしいポイントです。

まとめ

Papilio II(パピリオ2)はこんな人におススメ
  • 博物館・美術館が好きな方
  • コンサート・ライブが好きな方
  • 自然観察が好きな方

RICOH IMAGING PENTAX Papilio II(パピリオ2)で、人の頭越しにみていたものや、いままで見えなかったものが大きくきれいに見ることができるようになりました。

家族で一つお持ちになると、お出かけの楽しみが増えると思います。公園の散歩にも活躍しますよ。

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