【最初に揃えたいコーヒー器具】おうちカフェ初心者におすすめするアイテム7選

コーヒー

コーヒーを豆から家で淹れてみたいんだけど、何を揃えたらいいんだろ?たくさんお金がかかるのかなぁ・・・。

最初から高いものを揃える必要はないよ。

最低限、これがあればいいっていうものを紹介するね!

コーヒー大好き!でも家ではインスタントしか飲まないんです。だって道具がないんだもん!

お店に行ってもグッズがたくさん並んでいて何を買ったらいいのかわからないし。。。

私も3年前までそうでしたが、思い切ってコーヒー教室に参加して、最初のキホンを教わりました

それ以来、スペシャルティコーヒーの美味しさにハマり、近所の自家焙煎の珈琲豆屋さんに毎週のように通ってたくさんの銘柄を自宅で試しました。(記事多数あり)

コーヒーを淹れるのに外せない器具ってほんの数点です。ほとんどは家にある料理道具などで代用できたりします。

コーヒーを家で淹れると、まず香りに癒されます。そして淹れたての美味しさと言ったら!!

この記事では、最初にそろえるべきおすすめコーヒー器具を7種ご紹介します

まずそろえたいもの3つ
1.コーヒードリッパー
2.ペーパーフィルター
3.ケトル、ポット
あったほうが良いもの4つ
1.はかり : 家にあれば買う必要なし
2.コーヒーサーバー : 鍋などで代用可能
3.コーヒーミル : お店で挽いてもらう
4.温度計 : 83~87℃くらい:沸騰したお湯をやかんからポットに移して少し待つくらい

挽きたての豆で淹れた一杯は、お店と同じレベルとは言いませんがインスタントとは全然ちがう飲みものになります。

ぜひ素敵なおうちカフェ時間を体験してください

コーヒーの淹れ方の種類

透過法:コーヒーの層に湯を透過させて短時間接触でコーヒー成分を抽出する方法
    ネルドリップ、ペーパードリップ、エスプレッソ
浸漬法:コーヒーを煮沸して抽出する方法
    カフェプレス、パーコレーター、サイフォン

大きくは、透過法、浸漬法の二つに大別されます。

昭和の喫茶店でよく見かけたサイフォン式や、キャンプで使うパーコレーターは、コーヒーを煮込んで抽出する浸漬法になります。

この記事では家でも扱いやすい「ペーパードリップ式」に使う器具について紹介します。

必ずほしいコーヒー器具3つ

まずはこの3つです。

コーヒーを淹れるばらつきを最小限にしてくれるツールです。

コーヒードリッパー

【おススメポイント】
コーヒーを淹れたときのばらつきを少なくしてくれます!
1.だ円なカタチがお湯を注ぎやすいから
2.深さが深いので、お湯がコーヒー粉の層を通り抜けるのに時間がかかり、湯量調整が少なくてすむから

こちらのドリッパーは、台東区の老舗喫茶店「カフェ・バッハ」でも使われています。

ペーパーフィルター

【おススメポイント】
1.耳が付いていてペーパーを開きやすい
2.独自の抄紙技術「Air Through Dry」で、両面にクレープ(凹凸ですね)が維持された状態になっているので、ドリッパーとの隙間を保持できる

ドリッパーと同じメーカーです。

紙の目が揃っていてコーヒーの通液性が良く、リーズナブルです。

ケトル、ポット

【おススメポイント】
1.5人分のコーヒーと、カップやサーバーの温めなどにお湯を使うのにちょうどいい容量
2.ステンレスで錆びなくてキレイ
3.先端が細くて湯量をコントロールしやすい

直火で加熱すると持ち手まで熱くなるので、別のポットでお湯を沸かしてから移すほうがやりやすいです。

【おススメポイント】
1.1~2杯入れるならこのサイズがおススメ
2.ドリップバッグでもちょうどいい

最近は、お湯割り式(濃く淹れてお湯で割る)で淹れることが多く、こればかり使っています(笑)。お湯を少しずつ細く出せるのが強みです。

こちらも直火OKですが、持ち手が熱くなりますので、他の湯沸かしから移し替えるのがおススメです。

あったほうがいいコーヒー器具4つ

コーヒーサーバー

【おススメポイント】
1.持ち手が一体のガラスになっていて汚れがたまらない
2.デザインがシンプルです
【おススメポイント】
1.耐熱ガラスの計量カップ
2.細かい目盛りがあるので、コーヒーの分量を量りやすい

コーヒーサーバーは無くてもナベなどで代用可能です。1杯ならコーヒーカップそのままでもいいですね。でも目盛りがあると便利ですよ。

実はこのメジャーカップを多用しています。分量を量りやすいのがいいですね。プラスチックよりガラス製のほうがニオイ移りしなくて良いです。

コーヒー用に購入したのですが、料理用に使われることのほうが多いです(笑)

はかり

コーヒー豆を1g単位で量れるもので充分です。すでにご家庭にあればそれをお使いください。

コーヒーミル

電動プロペラ式

粉の細かさはモータを回している時間で決まります。最初はトライ&エラーになりますが、さほど難しくありません。

手動式

【おススメポイント】
1.豆の挽き方の粗さ調整が簡単にできる
2.刃はセラミックで、分解して水洗いができる
こんなサイズ感
豆の細かさを調整するダイヤル

最近購入して使っています。豆の細かさはハンドルを外して中のダイヤルを回すことで調整できます。

セラミック製の臼刃の切れ味は気持ちよいです。でも一度に大量の豆を挽く場合、少し疲れます(笑)。分解もしやすくてお手入れも簡単です。

コーヒーミルが無い方は、豆を買う時に粉の状態で買います。粉にしてしまうと表面積が増えて空気に触れて酸化しやすくなりますので、飲み切る量を考えて購入しましょう。

できれば購入して飲む直前に豆を挽くと、その香りだけでも得した気分になりますよ!

温度計

お湯の温度の確認用です。なんでもOK!なくてもなんとかなります。

まとめ

まずはコーヒードリッパーとペーパーフィルターを用意すれば大丈夫。

お湯が細く出るケトルもあるとバッチリだよ!

意外と安く揃えられるわね💛

カフェでコーヒーを飲んでもけっこうかかるし。

以上、コーヒーを淹れるおススメの器具について解説しました。

まずそろえたいもの3つ
1.コーヒードリッパー
2.ペーパーフィルター
3.ケトル、ポット
あったほうが良いもの4つ
1.はかり : 家にあれば買う必要なし
2.コーヒーサーバー : 鍋などで代用可能
3.コーヒーミル : お店で挽いてもらう
4.温度計 : 83~87℃くらい:沸騰したお湯をやかんからポットに移して少し待つくらい

まず、上の3つをそろえましょう。ケトルは今お持ちのものがあれば代用できますが、なるべく細くお湯が出るものがおススメ。

それ以外は、ご家庭にあって代用が効くものは多いです。

最初は安価な道具で構いませんので、一度豆から淹れてみてください。幸せな気分になれますよ。

でも、ハマるとだんだん上のグレードが欲しくなります(笑)。趣味の世界はどこも同じですね。

コーヒー豆は、新鮮な時と古くなってきたときとで味が変わります。酸っぱいな、と思う時は酸化してしまった時です。できるだけ新しいうちに飲み切りましょう。

楽しいコーヒーライフをお過ごしください!

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