【エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラル】入谷珈琲豆店 スペシャルティコーヒーレビュー

コーヒー
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エチオピアの「グジ」?

初めてだわ💛

2016年までは「シダモ」の一部だったけど、高品質な豆が取れるから

別ブランドとして扱われるようになったんだって

この記事では「エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラル」 ハイロースト(900円/100g) をご紹介します。

やわらかいマウスフィール。ナチュラル精製の特徴であるフルーティさとともに、甘みを強く感じます。冷めてくるとさらに甘みが増してきます。
店舗では「浅炒り」表示でしたが、個人的には中煎りくらいの感覚でした。少しですが苦みも感じて、味わいの奥行きを出しています。絶妙な焙煎具合ですね。

購入したのは、台東区入谷駅そばの入谷珈琲豆店さん。スペシャルティコーヒーは年末に購入して以来、2回目。
いつものように店主が気さくに話しかけてくださって、やり取りをしながら勧めてくださいました。

生豆も見せていただきましたが、ちょっとツンと来る香りがエチオピアです!

エチオピア・グジ・ウラガ生豆

結論 ⇒ また買いたい度 4.5(5点満点)

お店に行けば、たくさんの種類のコーヒー豆が並んでいます。どの豆を買おうかな?と悩んでいらっしゃる方も多いと思いますが、コーヒー選びのご参考になれば嬉しいです。

【書いた人】

コーヒーが大好き。
おうちカフェでスペシャルティコーヒーに
ハマって4年目、勉強、試行錯誤中です。
サンドイッチも大好きで
おうちカフェを楽しんでいます

エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラル
お店の展示

今回の焙煎段階焙煎度
ライトロースト浅炒り酸味
シナモンロースト浅炒り
ミディアムロースト中炒り
ハイロースト中炒り
シティロースト深炒り
フルシティロースト深炒り
フレンチロースト深炒り
イタリアンロースト深炒り苦み
UCCコーヒー教室資料より引用

エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラルを淹れる

グジは近年イルガチェフェに肩を並べる産地として高い評判を得ています。
Nitisolを主体とする優れた土壌に、豊富な雨量がグジのコーヒーを支えています。
今回のコーヒーはグジ ウラガのコーヒーパイオニアであるタデッセ・エデマ氏のタベ・ブルカCWSからのご紹介です。

入谷珈琲豆店インスタグラムより
生産地:エチオピア オロミア州グジ県ウラガ郡
生産者:タデッセ・エデマ氏
品種:JARC varieties、Local Landraces
標高:1,800~2,200m
精製:ナチュラル

「ナチュラル精製」とは、コーヒーチェリーのまま乾かし、乾燥したら乾いたコーヒーの皮ごとまとめて脱穀して中のコーヒー生豆を取り出す精製方法のこと。フルーティな風味になることが特徴です。

果実が付いたまま乾燥させるので、タネ(コーヒーになる部分)に果実の甘み、酸味が移行しやすいのです。しかし、残水分量もばらつきやすく、管理は難しいそうですが、うまくいくと感動的な風味になる精製方法です。

抽出:ネルドリップ

いつものドリップセット

【きゃろっと式】(お湯割り式)⇒ 豆を10%多く使い、ほしいコーヒー量の半分だけ抽出し、残り半分はお湯で割ります。後味がとてもすっきりするので気に入っています。

200g購入
ハイロースト
湯温 88.4℃
  • 湯温を調整します
  • 87℃~88℃ねらい
44g
  • 44gで480cc(4杯分)とります
中細挽き
  • 淹れる直前に粉にします
  • 手動ミルで細引きに。約3分ほどかかります
蒸らし
  • 粉がすべてお湯に浸るまで注ぎ、蒸らします;30~40秒くらい
  • 焙煎が浅いせいか、膨らみは弱かったです
さし湯
  • 細い差し湯で、あまり湯面を上下させないようにしています
抽出完了
  • 今日の抽出液は200ccでした
  • 目標は、最近200cc前後です
  • ここでドリッパーを外します
お湯を足す
  • 湯を足して480ccにします
  • これが「きゃろっと式」(お湯割り式)です

エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラル 試飲レビュー

さあ、いただきましょう!

レビュー表

おススメ
ランク
苦味酸味甘みコク後味の
良さ
私の感想(砂糖、ミルクなし)     
4.5345豆44g 湯温:88℃
抽出液200cc+湯280cc 
華やかで少しスパイシーな香り
・フルーティな酸味
・かくれた苦み
・甘みしっかり
・コクもしっかり
・後味はとてもすっきり
コーヒーを淹れた部屋はカフェの香り
しまひろ評価:最高:5点
すこしだけ苦みを感じますが、華やかで少しスパイシーな香りはエチオピアの特徴です。フルーティな酸味は感じるのですが、ストロベリーか?と言われるとわからない。。。修行がたりません。よくわかるのは、冷めるにしたがって、だんだんと甘みが引き立ってきます。
きゃろっと式(お湯割り式)の特徴である後味の良さはそのままに、コクがしっかり合って、1杯で満足感が高いです。

部屋中がコーヒーの香りで満たされ、まるでカフェにいる気分でした。
おうちカフェ万歳 \(^o^)/

前に飲んだエチオピア「シダモ」や「イルガチェフェ」と

ちょっと違うかも?

うん、どこが違うのかな~?

すぐに比べないと忘れちゃうね。。。

エチオピア・グジ・ウラガ・ナチュラル
生豆の袋_表
生豆の袋_裏

やっぱりコーヒーって美味しいですね。

入谷珈琲豆店のご紹介

入谷珈琲豆店
〒110-0013 東京都台東区入谷1丁目19−6
TEL:03-6876-4007
営業時間:平日 11:00~19:00、日曜 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜
地下鉄日比谷線 入谷駅 徒歩1分
この看板が目印

【コスタリカ・ジャガー・ナチュラル・アナエロビック】入谷珈琲豆店 スペシャルティコーヒーレビュー

おまけ

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そんなときは、いろいろなショップが通販で、お得な「お試しセット」を提供していますので、コスパ良くおススメです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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